オリジナルステッカープレゼント

Hill’s Side Houseオリジナルステッカーが出来上がりました!!!

オンラインストアでHill’s Side Houseをお買い上げいただいたお客様へプレゼントさせていただきます。

些細ですが、日ごろの感謝の気持ちを込めさせていただきます。

お好みでタブレットやラップトップに貼って自分仕様にカスタムしてみてください。

ファミリーキャンプinウェルキャンプ西丹沢

行ってきました西丹沢!!!

お盆連休は、家族と一緒にキャンプへ。今年は、県をまたいでの移動は、自粛しようと言うことでギリギリ神奈川県内の初西丹沢へ。
事前調査で道のりが険しいという情報はキャッチしていましたが、なかなかの細道でした😅

昼前にはチェックインして、まずはサイトの設営。山奥ですが、日中はやっぱり暑い。。。なんとかテント・キッチン・焚火台を設置して、子供たちを連れてキャンプ場内を流れる川へGO!!!

水は冷たくて気持ちよかった~。。。胸まで浸かるのも結構気合を入れないといけないのに子供たちは楽しそう!!!

そして恒例のこれですね!!!

今年は、コロナウィルスに負けない様にコロナビールで乾杯!!!

今ドはまりしているアウトドアスパイス『ほりにし』
キャンプだけじゃなく、普段もよく使います。今回は、コストコで購入したビッグサイズのステーキにかけて美味しくいただきました!!!

最後は、大人は焚火を見ながらお酒、子供たちは焼きマシュマロ。暑かった気温も夜は下がってかなり過ごしやすかった。
そして、空には満点の星空が。
僕のカメラの腕前では、写真に収める事が出来ず残念。。。

川遊び、渓流釣り、登山などが楽しめる西丹沢

良い所でした。ありがとうございました。

そして、最終日はアナグマ君?ちゃん??分からないけどお見送りしてくれました!!!写真は、寝てますが😅

さあ、次はどこに行こう!!!

少しでも長くたき火を楽しむ

空前のアウトドアブームが続いています。

コロナウィルスの影響で政府の専門家会議が
提唱した『新しい生活様式』では『遊びに行くなら
屋内より屋外』と掲げられたことで更に追い風と
ないそうです。

でも繊研新聞によると緊急事態宣言解除したものの
キャンプは県境をまたぐ移動を伴う事の多い
レジャーの為50%以上のキャンプ場が休業を
余儀なくされているそうです。。。

僕も早くキャンプには行きたいのですが、お目当ての
キャンプ場が県外の為、妄想キャンプを継続中(笑)

これは妄想ではありません。。。

話を戻します。。。

なぜここまでアウトドアに火が付いたのか。

僕の幼少期、今の子供達の様に何度もキャンプに
行っていません。
記憶にあるのは、小学校の体験キャンプくらい
キャンプは玄人しか行けない過酷なレジャー。
という印象でした。
なので、大人になって興味はあってもどうやったら
いいのか、今さら始めて出来るのかと躊躇していた
ように思います。

ではブームの火付け役となったのは
『インターネット』
だと僕は考えます。

東日本大震災により、スマートフォンが急速に普及した事で
インターネットが当たり前の生活となり情報の量が増えました。
そしてSNSにより情報の共有が容易にできる様になり
更にECサイトにより、今まで知らなかった道具が
ボタンポチっで購入できるようになりました。

各アウトドアブランドは、新作やお買い得商品を
インターネットを使って情報を拡散。
今まで初心者には高かったハードルが低くなった事で
アウトドアブームに火が付いたと考えます。

そこで一躍注目を集めたブランドが『スノーピーク』

スノーピークは以前から玄人の中では有名でしたが、
素人には無名。知っていても値段の高い本格キャンプ
ブランドくらいの認識でした。

こちらがスノーピークのサイト
『世界に、NOASOBIを』をスローガンに沢山のキャンプ
スタイルや情報が掲載されています。

https://www.snowpeak.co.jp/

山井会長の著書
『スノーピーク「好きな事だけ!」を仕事にする経営』
も面白いので是非!!!

僕も読んでさらにキャンプに興味が湧きました。
実際、僕が初めて買ったテントはスノーピークの
アメニティドームMです。

素人でも簡単に設営できますし、分からなくなっても
YouTubeで設営・撤収のやり方が動画で投稿されています。

話がそれました。。。

そしてキャンプブームを更に後押した火付け役が
『焚火』
だと思います。火だけに。。。すみません。。。

僕たちキャンプブーム第二世代(勝手に命名)が
キャンプを始めて1通り遊べるギアが揃い
そこから更にどっぷりハマる理由が焚火。

焚火は良い
焚火をすると子供達は大はしゃぎ。理由は焼マシュマロ
普段できないことが自由にできますし、風で煽られると
火傷しそうになるという自然の勉強にも。

大人も薪が爆ぜる『パチっ。。。パチパチっ』
という音を聞きながら物思いにお酒やコーヒーを楽しむ
空気の冷たい秋や冬だと焚火ってこんなに暖かいんだ
と感動を覚えます。

年始キャンプに行った時の焚火をYouTubeに投稿
炎の動きと音を聞くだけでも癒されます。
短いですが、どうぞ↓↓↓

Hill’s Side Houseでも何かキャンプギアをやりたい。。。
そう考え『takibi トート』を企画(やっと本題。。。)

いつも裸で薪を持って行っていたのですが、そうすると
焚火台の周りで薪がばらけてしまい、道具もどこに
置いたか分からなくって探すの繰り返し
(結構キャンプあるある)

だったら薪も入って道具も入るバッグを焚火台の
そばに置いとけば薪もすぐにくべれるし、道具を
探す手間も省ける!!!
そんなバッグが欲しい!!!なら作ろう!!!!

という事で作りました

拘ったの3つ
・雨が降っても薪が湿らない通気性と防水性
・薪をガッツリ入れてもかさばらないデザイン
・斧やナイフの小物が収納できる

《雨が降っても薪が湿らない通気性と防水性》

かなりの防水力!!!

Hill’s Side Houseが採用している帆布は『ドラゴン防水加工』
という通気性防水加工がされています。
生地に雨が付着すると、生地が膨らんで雨をシャットアウト
そして、雨が上がって乾燥すると生地が元に戻り、
再び通気性を取り戻すというハイスペック天然素材です。

青果や鮮魚を運ぶトラックの幌として生産されています。

バッグは薪がしっかり入るサイズ感で内装に雨蓋が
付いていますので、突如雨が降っても蓋をする事で
薪が濡れる心配もありませんのでこれはクリア!

《 薪をガッツリ入れてもかさばらないデザイン 》

ここで僕が拘ったのはバッグでいうマチ(横)の
縫製方法です。マチの縫製をビーントートと同じ
縫製にしました。この縫製は、特殊ミシンが必要。
通常のバッグではあまり使われない為持っている
工場さんが極端に少ない!!!

のですが、Hill’s Side Houseがお願いしている
兵庫県豊岡市の工場は持っていました!!!
(流石、カバンの街豊岡)

この縫製にする事で荷物をいっぱい入れた時
バッグの横の形が四角になります。

薪を入れている状態です

分かります??

この形が車内に無駄なスペースを作らないのです。
空いているスペースにスポっとバッグが収まった
瞬間は感動です。

という事でこれもクリア!!

《斧やナイフの小物が収納できる》

焚火にハマる事で薪の種類や役割も勉強したくなります。
すると焚火台だけでなく、薪を割る斧やナイフなんかの
小物も欲しくなる。。。
だったらそれも収納できるバッグにしよう!!!

背胴のハンドルに斧の柄が刺さる仕様に
刃の部分を上にして斜めに差す事でスベリ落ち防止です

*斧の企画によってハマらない場合があります。

背胴に付いている細長いフラップポケットにはナイフを。
むき出しだと危険なのでフラップで目隠ししています。
サイズによってペグも入ります。

フロントポケットはマッチや火打ち道具なんかを
解放感が出るようにメッシュ素材に。

これで3つ目もクリア!!!

そして出来上がったバッグがこちら↓↓↓

色はHill’s Side House定番色のカーキとブラックの2色

勿論、ビーントートの様にタウン用としても

この『takibiトート』の価格は¥19.250(税込み)と
他のギアバッグよりも高めの設定です。

しかし、もっと沢山キャンプを楽しむため
縫製技術の高い日本のカバン職人が丁寧に
縫製する事で少しでも長く使用できますし、
防水加工の時パラフィン(蝋)を含ませるので
使い込むことでパラフィンならではの味わい深い
経年変化を楽しめると考えたら高くはないかと。。。

そして最後にキャンプにどっぷりハマった理由

それは色々な表情を見せるギアたちですね。

僕はスノーピークの焚火台を使っています。
使い込むうちに炎で変色してく様が
かっこよく、愛おしい。

そんな色々な表情を見せるギアたちに囲まれて
コーヒーを飲むのが至福の時なのです。

2020年6月
早くコロナウィルスが終息する事を祈って

Hill’s Side House 河合

ご好評いただき再入荷!!!

どーも、Hill’s Side House河合です。

今日は、再入荷のお知らせです。

オンオフ兼用で使える2Wayバッグが
5/15(金)から再販売決定しました!!!
トート・ショルダー用途に応じてお好みで

カジュアルでもちょっとフォーマルなら出勤OK
ならこんなスタイリングでワークスタイルを
楽しんでもらえます。

ずっと欠品していたブラックも満を持してリリースです。
ショルダーのカラーをレッドで配色にしているのがポイント。

個人的にこの画像はツボ!!
モデルは女の子なんですが、アヴィレックスの
つなぎを着ていて絶対ヒルサイに合う!!って思い
お願いして撮らせてもらった一枚!!!
丁度、雨が降っていてHill’s Side Houseの
防水帆布の良さも出てます。

皆様の最高の相棒が見つかる事を心から祈って。

ありがとうございました。

《今回ご紹介したトートバッグはこちらから》


#9 Canvas Tote 新色登場

定番トートに新色のネイビーがリリース

Hill’s Side House定番トートに新色ネイビーが
仲間入り。もちろん、ドラゴン防水加工済みです。
ネイビーはカーキやブラックとは違い
エアリーを感じるカラー。
これから暑くなってTシャツやシャンブレーシャツなど
軽装コーデとの相性ピッタリです。

ハンドルのレザーは、ダークブラウンを
チョイスすることで ブランドの世界観である
大人っぽさも感じさせます。
白シャツ&チノパンの何気ない組み合わせで
モード感も 漂わせます。

仕事のオフィススタイルでもイイですけど
休日のウィークエンドスタイルでも◎。
近所の噂のカフェで持ち歩けば
おしゃれポイント上がること間違いなし。

新色ネイビーいかがでしたか?
個人的にもこの色はオススメしたい色。
ボーダーTシャツにショーツを
合わせてマリンテイスト
白シャツにチノパンをロールアップして
コンバース合わせて ちょっと大人なモードスタイル。
なんでも来いの無敵色です。

皆様の最高の相棒が見つかる事を心から祈って。

ありがとうございました。

《今回ご紹介したトートバッグはこちらから》

テレワークをより快適に

どーも、Hill’s Side House河合です。

今日は、テレワークに役立つトートバッグのご紹介です。

発売以来、不動の人気を誇るトートバッグ。
メイン素材は特殊加工を施した防水キャンバスを採用。
存在感のあるカーキ、大人の雰囲気を出しているブラック
間違いなしの新色ネイビーの3色展開です。
書類などA4サイズがしっかり入る設計なので
普段使いはもちろん、仕事用としてもご使用いただけます。

ハンドルには、姫路で生産されたレザーを使用しています。
使い込むほどに馴染みが出て独特な色、艶へと経年変化します。

本体の防水キャンバスは、パラフィンが含まれています。
その為摩擦により白い線が付きます。
これを『チョークマーク』と言いパラフィンならではの
経変変化をお楽しみいただけます。
*パラフィンとは『蝋』の事です。

書類関係だけではなく、ノートパソコンやタブレットも
しっかり入り、スマートフォンやガジェット類の小物も
収納できるポケットも完備しています。
メインの入口はファスナー仕様ですので中を覗かれたり
荷物がこぼれ落ちる心配はありません。

個人的にもトートバッグはお奨めしたいデザイン。
スタイリングに合わせやすく、物の出し入れもしやすい。

皆様の最高の相棒が見つかる事を心から祈って。

ありがとうございました。

《今回ご紹介したトートバッグはこちらから》

Hill’sSideHouse展示会

11/12(火)〜11/14(木)の3日間、原宿にあるイベントスペース「原宿デザインフェスタギャラリー」にて合同展示会に出展します。

今回は、20’s Spring&Summer Collection

新作には、ポップなカラーリングでタウンからアウトドアでもヘビロテで使えるバッグやガチで薪を入れて斧ぶっ刺してガンガン使い込んで欲しい焚火トート。

以前コラボさせていただいた国内ジーンズブランド「J.W.DAVIS(ヤコブデイビス)」さんとの続投が決定!!前回大好評だったトートバックは、新色を出して再度販売します。その他にも…

そしてそして、ブランド今シーズンの旅先は

「徳島県」

ちょいちょい、紹介している阿波の本藍染したブランドオリジナル生地とブランドの顔でもあるドラゴン防水帆布とのコンビネーションバッグが登場します。

男だからこそ持って欲しいミニトート!!

あ〜〜〜〜〜!!!!

早く出したい!!!!

乞うご期待!!

日時

11/12(TUE)12:00 open-20:00 close

11/13(WEN)11:00 open-20:00 close

11/14(THU)11:00 open-19:00 close

場所

原宿デザインフェスタギャラリーEAST

https://designfestagallery.com/about/access

Hill’s Side Houseの原点

2015年4月Hill’s Side House(以下HSH)はデビューしたがプロジェクトは1年前から始動していた。最初から帆布を使ったバッグブランドにしようと思っていたわけではなく、当初は革や麻・藍染めなど色々な素材を探していた。でもなんとなく天然の素材が使いたいという強い想いだけはあった。その頃、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維のバッグが蔓延していたという事もあるが、自分の中でそこは譲れない核の様な部分でもあった。そんな折タケヤリ帆布と出会った。

株式会社タケヤリは、繊維産業が盛んな地である岡山県倉敷に1,888年から現在まで続く老舗の機屋である。海の近いこの土地では塩害の影響で農耕には適さない土地だったという。そんな土地で唯一成長したのが綿花だ。創業者である武鑓石五郎と梅の二人は、工楽松右衛門が考案した帆布に着目し、その技術を取り入れ伝承してきた。今では国内帆布製造の7割以上を占める一大産業へと成長した。

そもそも帆布とはなんなのか。。。そのルーツは遠く、古代エジプトまで遡ることになるのでここでは割愛させてもらおう。しかし、一つ言えることは日本にこの技術が伝わるずっと以前から帆布は世界に存在していたということ。帆布は、無染の綿や麻の糸を撚り、平織りにした布の事。一目一目がしっかり詰まっていて丈夫で水漏れしない。さらに通気性に優れていることから船の帆や馬具として使われていた。帆布には10番単糸という太さの綿糸が使われる。それらの糸を何本の糸で撚るかで太さを変え、織ることで厚みの異なる帆布を織りあげる。

帆布は、多くの工程を踏んで一枚の布へと仕上がる。10番単糸を撚り合わせて一本の糸にする『撚糸』。それらの糸をさらに撚り合わせて一本の糸にする『合糸』その糸をビームと呼ばれる巨大なロールに巻き取る『整経』という作業。そして『製織』に入り織り上げる。最後に検査・畳を終えて出荷されるのだ。

製織には織機(しょっき)と呼ばれる機械を用いて一枚の布を織り上げる。その織機の中でも昔からその仕上がりと風合いを愛され続け絶対的存在感を出し続けているシャトル織機。緯糸を内蔵したシャトル(杼)を使い、糸を左右交互に打ち込んで製織する。主流である高速織機に比べると1日に数十メートルしか織り上げる事ができない。しかし、この『遅さ』が生地にふっくらした空気をまとったかのような自然なふくらみをもたらし温かみのある風合いに仕上げる事が可能となる。HSHが採用している生地もこのシャトル織機で織り上げられている。

HSHは帆布バッグを作り続けているしこれからも作り続ける。帆布に対して拘っている。。。という言葉は少し違うかもしれない。もし言葉で表現しないといけないとしたら『出会った』が一番しっくりくる。帆布と出会い深く知ることでその魅力に魅了されこの素材でモノを創りたいと強く想ったことでHSHは誕生した。

HSHとして大事にしていきたいのは『温もり』。綿花や革など自然なモノが与えてくれる温もりや紡いだり洗ったり色をつけたりなどの人の温もり。そんな温もりを一つ一つ大事に集めて足を運んでくれた人たちが温もりを感じて幸せな気分になってもらえる『丘の上にある家』それがHSHの原点だ。