オリジナルステッカープレゼント

Hill’s Side Houseオリジナルステッカーが出来上がりました!!!

オンラインストアでHill’s Side Houseをお買い上げいただいたお客様へプレゼントさせていただきます。

些細ですが、日ごろの感謝の気持ちを込めさせていただきます。

お好みでタブレットやラップトップに貼って自分仕様にカスタムしてみてください。

ご好評いただき再入荷!!!

どーも、Hill’s Side House河合です。

今日は、再入荷のお知らせです。

オンオフ兼用で使える2Wayバッグが
5/15(金)から再販売決定しました!!!
トート・ショルダー用途に応じてお好みで

カジュアルでもちょっとフォーマルなら出勤OK
ならこんなスタイリングでワークスタイルを
楽しんでもらえます。

ずっと欠品していたブラックも満を持してリリースです。
ショルダーのカラーをレッドで配色にしているのがポイント。

個人的にこの画像はツボ!!
モデルは女の子なんですが、アヴィレックスの
つなぎを着ていて絶対ヒルサイに合う!!って思い
お願いして撮らせてもらった一枚!!!
丁度、雨が降っていてHill’s Side Houseの
防水帆布の良さも出てます。

皆様の最高の相棒が見つかる事を心から祈って。

ありがとうございました。

《今回ご紹介したトートバッグはこちらから》


#9 Canvas Tote 新色登場

定番トートに新色のネイビーがリリース

Hill’s Side House定番トートに新色ネイビーが
仲間入り。もちろん、ドラゴン防水加工済みです。
ネイビーはカーキやブラックとは違い
エアリーを感じるカラー。
これから暑くなってTシャツやシャンブレーシャツなど
軽装コーデとの相性ピッタリです。

ハンドルのレザーは、ダークブラウンを
チョイスすることで ブランドの世界観である
大人っぽさも感じさせます。
白シャツ&チノパンの何気ない組み合わせで
モード感も 漂わせます。

仕事のオフィススタイルでもイイですけど
休日のウィークエンドスタイルでも◎。
近所の噂のカフェで持ち歩けば
おしゃれポイント上がること間違いなし。

新色ネイビーいかがでしたか?
個人的にもこの色はオススメしたい色。
ボーダーTシャツにショーツを
合わせてマリンテイスト
白シャツにチノパンをロールアップして
コンバース合わせて ちょっと大人なモードスタイル。
なんでも来いの無敵色です。

皆様の最高の相棒が見つかる事を心から祈って。

ありがとうございました。

《今回ご紹介したトートバッグはこちらから》

テレワークをより快適に

どーも、Hill’s Side House河合です。

今日は、テレワークに役立つトートバッグのご紹介です。

発売以来、不動の人気を誇るトートバッグ。
メイン素材は特殊加工を施した防水キャンバスを採用。
存在感のあるカーキ、大人の雰囲気を出しているブラック
間違いなしの新色ネイビーの3色展開です。
書類などA4サイズがしっかり入る設計なので
普段使いはもちろん、仕事用としてもご使用いただけます。

ハンドルには、姫路で生産されたレザーを使用しています。
使い込むほどに馴染みが出て独特な色、艶へと経年変化します。

本体の防水キャンバスは、パラフィンが含まれています。
その為摩擦により白い線が付きます。
これを『チョークマーク』と言いパラフィンならではの
経変変化をお楽しみいただけます。
*パラフィンとは『蝋』の事です。

書類関係だけではなく、ノートパソコンやタブレットも
しっかり入り、スマートフォンやガジェット類の小物も
収納できるポケットも完備しています。
メインの入口はファスナー仕様ですので中を覗かれたり
荷物がこぼれ落ちる心配はありません。

個人的にもトートバッグはお奨めしたいデザイン。
スタイリングに合わせやすく、物の出し入れもしやすい。

皆様の最高の相棒が見つかる事を心から祈って。

ありがとうございました。

《今回ご紹介したトートバッグはこちらから》

帆布について語ってみた!!

皆さん、どーも、こんにちわ!!

今日はですね、Hill’s Side Houseのバッグで使っている帆布について

語りたいな~と思っております。

『帆布って聞いた事あるけどそもそもなに??』

『え??めっちゃ気になるんだけど~!!!』

ってなりますよね!!!ならないですか!?そうですか。。。

それを言うとこのブログの意味が無くなるので無視です!!!

😲😲😲😲😲

《帆布とは》

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2020年、新年明けましておめでとうございます。

謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

年末年始、どの様に過ごされましたでしょうか?里帰り・寝正月・海外旅行。。。。と様々でしょうね。

僕は、毎年恒例としている年始キャンプへ静岡県浜松市へ行ってきました!!

一昨年は、大晦日からだったので初日の出を見る事が出来たのですが、娘が紅白見たいという事なので年始から。

なので初日の出ならぬ二の日の出となりましたが、天気も良く素晴らしい日の出を見る事が出来ました。

寒かったですが、天気に恵まれて楽しいキャンプをする事が出来ました。夜は定番のたき火。今年は、Hill’s Side Houseで作った焚火トートを持って!!

薪ががっつり入るトートバッグ。めちゃくちゃ良かった!!このバッグ、2月発売予定です。乞うご期待!!!

 

今日から仕事はじめ。

憂鬱な気分も少し感じながら、今年はもっと良い年にしようとハリキリモードに切り替えて。

それでは、皆様にとっても良い年となりますように。

 

今年は東京オリンピック!!日本を盛り上げていきましょう!!!

 

Hill’s Side House 河合

Hill’sSideHouse展示会

11/12(火)〜11/14(木)の3日間、原宿にあるイベントスペース「原宿デザインフェスタギャラリー」にて合同展示会に出展します。

今回は、20’s Spring&Summer Collection

新作には、ポップなカラーリングでタウンからアウトドアでもヘビロテで使えるバッグやガチで薪を入れて斧ぶっ刺してガンガン使い込んで欲しい焚火トート。

以前コラボさせていただいた国内ジーンズブランド「J.W.DAVIS(ヤコブデイビス)」さんとの続投が決定!!前回大好評だったトートバックは、新色を出して再度販売します。その他にも…

そしてそして、ブランド今シーズンの旅先は

「徳島県」

ちょいちょい、紹介している阿波の本藍染したブランドオリジナル生地とブランドの顔でもあるドラゴン防水帆布とのコンビネーションバッグが登場します。

男だからこそ持って欲しいミニトート!!

あ〜〜〜〜〜!!!!

早く出したい!!!!

乞うご期待!!

日時

11/12(TUE)12:00 open-20:00 close

11/13(WEN)11:00 open-20:00 close

11/14(THU)11:00 open-19:00 close

場所

原宿デザインフェスタギャラリーEAST

https://designfestagallery.com/about/access

Hill’s Side Houseの原点

2015年4月Hill’s Side House(以下HSH)はデビューしたがプロジェクトは1年前から始動していた。最初から帆布を使ったバッグブランドにしようと思っていたわけではなく、当初は革や麻・藍染めなど色々な素材を探していた。でもなんとなく天然の素材が使いたいという強い想いだけはあった。その頃、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維のバッグが蔓延していたという事もあるが、自分の中でそこは譲れない核の様な部分でもあった。そんな折タケヤリ帆布と出会った。

株式会社タケヤリは、繊維産業が盛んな地である岡山県倉敷に1,888年から現在まで続く老舗の機屋である。海の近いこの土地では塩害の影響で農耕には適さない土地だったという。そんな土地で唯一成長したのが綿花だ。創業者である武鑓石五郎と梅の二人は、工楽松右衛門が考案した帆布に着目し、その技術を取り入れ伝承してきた。今では国内帆布製造の7割以上を占める一大産業へと成長した。

そもそも帆布とはなんなのか。。。そのルーツは遠く、古代エジプトまで遡ることになるのでここでは割愛させてもらおう。しかし、一つ言えることは日本にこの技術が伝わるずっと以前から帆布は世界に存在していたということ。帆布は、無染の綿や麻の糸を撚り、平織りにした布の事。一目一目がしっかり詰まっていて丈夫で水漏れしない。さらに通気性に優れていることから船の帆や馬具として使われていた。帆布には10番単糸という太さの綿糸が使われる。それらの糸を何本の糸で撚るかで太さを変え、織ることで厚みの異なる帆布を織りあげる。

帆布は、多くの工程を踏んで一枚の布へと仕上がる。10番単糸を撚り合わせて一本の糸にする『撚糸』。それらの糸をさらに撚り合わせて一本の糸にする『合糸』その糸をビームと呼ばれる巨大なロールに巻き取る『整経』という作業。そして『製織』に入り織り上げる。最後に検査・畳を終えて出荷されるのだ。

製織には織機(しょっき)と呼ばれる機械を用いて一枚の布を織り上げる。その織機の中でも昔からその仕上がりと風合いを愛され続け絶対的存在感を出し続けているシャトル織機。緯糸を内蔵したシャトル(杼)を使い、糸を左右交互に打ち込んで製織する。主流である高速織機に比べると1日に数十メートルしか織り上げる事ができない。しかし、この『遅さ』が生地にふっくらした空気をまとったかのような自然なふくらみをもたらし温かみのある風合いに仕上げる事が可能となる。HSHが採用している生地もこのシャトル織機で織り上げられている。

HSHは帆布バッグを作り続けているしこれからも作り続ける。帆布に対して拘っている。。。という言葉は少し違うかもしれない。もし言葉で表現しないといけないとしたら『出会った』が一番しっくりくる。帆布と出会い深く知ることでその魅力に魅了されこの素材でモノを創りたいと強く想ったことでHSHは誕生した。

HSHとして大事にしていきたいのは『温もり』。綿花や革など自然なモノが与えてくれる温もりや紡いだり洗ったり色をつけたりなどの人の温もり。そんな温もりを一つ一つ大事に集めて足を運んでくれた人たちが温もりを感じて幸せな気分になってもらえる『丘の上にある家』それがHSHの原点だ。