JAPAN QUALITY PERFORMANCE

日本人の職人が作る最高品質の帆布鞄が出来るまで

 

帆布の上を

ミシンが機械音を立て、

 

工場内に響き渡る。

 

『ダ・ダ・ダダ・ダダダダダダダダダダ・ダダ・ダ・ダ』

一針、一針、慎重に丁寧に且つ迅速に

ベテランの職人なると奏でるリズムが一定で心地よくも感じる音

平だった帆布が徐々に立体的になり一つのバッグが誕生していく音

 

 

Hill’s Side Houseの商品を一部生産している奈良県北葛城郡河合町。

 

靴下の産地である奈良県北葛城郡広陵町と隣接しているこの町では今もなお数人の職人が生活しています。

以前は、数人の職人を抱えていた工場も海外生産主流によるオーダー数減や、職人の高齢化等により縮小しているのが現実。

しかし彼らは一人でもこれまでの豊富な経験と様々な道具を駆使してバッグを仕上げていきます。

その技は、まさに『匠』

 

生産大国となった中国。自分も中国やバングラディッシュに生産依

頼している身分として凄いスピードで向上する

彼らの技術を認めなくてはいけません。

恐らく昔の様な大量生産が戻ってくることはほぼ無いでしょう。

しかし、日本人にしかできないパフォーマンスも必ずあります。

我々は、職人と協力しあいそのパフォーマンスが何なのか追い求め具現化しそれを皆さ

んに知ってもらう義務があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

『JAPAN QUALITY PERFORMANCE 』

ブランドが掲げるテーマの一つ

我々はそれが何なのか追い求め必ず皆さんに知っていただきます。

(Hill’s Side House ディレクター 河合 圭介)

奈良県北葛城郡河合町の工場で生産したHSHバッグ