展示会出展のお知らせ

どぉ~も!ヒルサイ河合です!

事後報告となってしまいますが、ただいまHill’s Side House絶賛展示会中です。

2/9(火)~2/19(金)の期間、ヒルサイの商品を見ていただけます。

女性にも人気なバケットミニショルダーや

ヒルサイの代名詞『ドラゴン防水帆布』をつかったトートバッグやショルダーバッグ。

河合イチオシのショルダーバッグなどなど

コロナなんて吹き飛ばすくらい元気いっぱいでお待ちしております!
(コロナ対策は万全ですのでご安心ください)

展示会なので一般の方はご来場いただけないことがすごく残念ですが、小売りの店長さんやバイヤーさんはOKです。

ブログやSNS見て来てみました。と言っていただければご案内させていただきます。(ときどき、河合不在の場合ありますが、スタッフはいますので大丈夫です)

あ!!!

それとご来場いただいたお客様のみ、この間ブログにした残糸をつかった軍手をノベルティとしてご用意しております。

数に限りがありますので無くなっていたらごめんなさい。。。

たまたま、原宿に来て少し時間あるな~という方

是非、ご来場ください!

心よりお待ちしております。

今日はこれまで!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

え!?こんなにお買い得でいいんですか??

こんにちは!Hill’s Side House河合です!!!

Hill’s Side Houseからお買い得商品のご紹介です。

大変ご好評いただきましたHill’s Side Houseの
『Waterproof Canvas 2Way Shoulder Bag』が

なんと!!!定価(¥18.480)から40%OFFの

¥11,088(税込)で発売!!!

■雨にも負けない防水帆布

本体の素材は、ブランドのかおでもある

『ドラゴン防水帆布』

天然素材としては、非常に高い数値の耐水圧
雨にも負けないタフな帆布を使ってます。

防水帆布の画像
抜群の防水力

■仕事用としても

仕事スタイル
普段着モード

カジュアルなスタイリングはもちろん、
少しフォーマルな仕事用としても
合わせやすいデザインです。

付属のショルダーベルトを使うと
斜め掛けもできます!!!

■A4もしっかり入るサイズ

A4サイズは、十分入るサイズです。

信頼の高い日本製ですので、強度も安心です。

A4サイズもしっかり入る

小物収納もしっかり確保!!!

わたしは、よく飲み物を持ち歩くので
個人的にサイドポケットは必須。

斜め掛けの時、両手が自由になるのは
助かりますよね。

■最後に。。。

長く使ってもらえる帆布バッグが
かなりお買い得な価格となっております。

利益度返しのギリギリ価格ですが

一人でも多くのお客様にHill’s Side Houseを
使ってほしい一心で決断しました!!!

是非、ご検討ください。

商品画像にリンクを貼っておきます。
気になる色をクリック!!ください。

宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

知ってほしい【Hill’s Side House】のこと

ё はじめに

初めまして、Hill’s Side Houseの河合です。

今日は、Hill’s Side Houseをやっている、
わたし自身がどんな人間なのか
どんな想いでブランドを始めて
これまで続けてきたのか
皆さんにご紹介したくてブログにしました。

ё 生い立ち

わたしは、福岡の片田舎で生まれ育ちました。
小中高を地元で過ごし、高校生のときに行った
ニュージーランドに感動!!!
将来ニュージーランドで牧場主になることを
目標に英語を勉強するため長崎の短大へ進学しました。

ё ターニングポイント

卒業後、留学資金を貯めるため長崎にのこる準備を
整えていたとき、母親から電話が。。。

『お父さんが倒れた』

父は、自営で土木業を営んでいました。

その後、わたしの兄から連絡があり一緒に実家の会社を
継ぐ為福岡へ戻ることになりました。

2年間、兄と協力して父の会社を手伝いましたが、
不況の煽りを受けて会社は倒産。

留学の夢は諦めておらず資金が必要でしたので
次の仕事はなにしようか考え
『どうせならやりたい事をやろう!!!』
という事で以前から興味のあったファッション業界へ。

土木作業員からアパレル販売員。。。

今になって考えたら全く違う業種ですね(笑)
あまりそんな事は考えてなくてやりたいことが
やれる興奮の方が強かったと思います。

そして(株)ワールドにアルバイトとして入社。
2年間THE SHOP TK TAKEO KIKUCHIという
メンズブランドの販売員として働いて、
その後同ブランドの店長として広島へ異動。
そこで2年間店舗運営を学びお店の売上も好調のころ
雑貨MDとして東京の本部への声が掛かりました。

MDとはマーチャンダイザーの頭文字。
MDについては色々と想いがありますので
違う機会にブログにしたいと思います。

約9年、雑貨MDとして多くの経験と知識を学び
その後、独立してHill’s Side Houseを立ち上げます。

2014年4月Hill’s Side Houseをスタート。
ワールド時代、仲の良かった社長さんと
これからのアパレル業界について熱い答弁をしてるとき

『今後は、待ってるだけじゃダメだ!
自社の強みがいる!』

『オリジナルのブランドとかですか!?』

『いいね!!それっ!!!』

いう話になり

『じゃあ、作っちゃおう』

『ぼく、考えます!!!』

こんなかる~い感じで始めました😅

社長さんの会社は、帽子とバッグの海外生産を
やっている会社なので、バッグのブランドにしようと
決まり海外生産ではなく、日本製がいいと意見が合致。

Hill’s Side Houseというブランド名には

【 沢山のお客様が足をはこびたくなる様な
ぽかぽか温かい丘の上にある家みたいなブランド】

という想いから命名。

素材を帆布にしたのは、ブランドの話が出たとき、
頭の中に本体が帆布でハンドルがレザーの
トートバッグが、ふっと浮かんだから。

その後、サンプルや商品を作るために
直接帆布に触れたり作り手の方々と話をしていくと、
帆布の素晴らしさを知り、もっと沢山の人たちに
知ってもらいたい!!!
と思ったのでメインの素材を帆布にしました。

帆布の魅力をもっと知ってもらいたいので
別の機会でブログにしますね。

これがHill’s Side Houseが誕生したワケと
Hill’s Side Houseへの想いです

ё 河合とは??

ぼくは、5人家族の3児のパパ。

趣味は、キャンプ・バレーボール・サーフィン・読書

キャンプは、家族で楽しむファミリーキャンプ。
年に4~5回ほど行きます。
本当はもっと行きたいのですが仕事や子供の習い事の
都合で中々そうはいかないですね。
子供が大きくなったら夫婦2人や仲間同士の
キャンプも良いな~と思ってます。
毎年行く年明けキャンプは、家族の恒例行事に。

バレーボールは、小中高とやっていて
2年ほど前から再開。
学生時代は、なんとなくやっていたのが
大人になってドはまり!!!
家でもテレビ見ながらバレーボールを触っている始末
ハイキュー!!を教科書に猛勉強中です(笑)
今は、YouTubeやSNSですぐに動画が出てくるので
参考にしてます。

サーフィンは、まだまだ初心者。
小波を狙って練習中です。

読書は、ビジネス書専門。
沢山読んでいるわけではないですが、
5冊くらい月に読んでいます。
今後は、ブログでおススメしたい本も
ご紹介していきます。
最近ではこれがおススメです。

『ワークマンはなぜ2倍売れたのか』

コロナ禍でも絶好調のワークマン。
ワークマンプラスが生まれた経緯や商品開発への熱意。
社員、店長の方々への会社の敬意と今後の展望など
業界の方から業界外の方まで非常に面白い本です。

以上がHill’s Side House河合のプロフィールです。

ё 最後に

店長時代、売上を上げる為必死でした。
日中は接客やスタッフ指導、本部への報告で
バタバタして閉店後翌日準備の為遅くまで
レイアウト変更。
酷いときは気づいたら日が昇っていた時も。。。
それでもやっていることに対して結果が出てるという
感覚はありませんでした。

ある日、険しい顔で店頭にいる時
一人の顧客さんが笑顔で来店され
『どうしたの怖い顔して、大丈夫?』
と言ってくれました。
その時、肩の力が抜けたのを覚えています。
落ち着いて周りを見たとき、
いつも笑顔で来店してくれる顧客さん達がいて
支えてくれるスタッフがいることに気づきました。
『あ~俺は沢山の人たちに支えられていたんだ。。。』
と恥ずかしながらその時気が付きました。
そこからお客さんがいつ来ても気持ちのいい
お店にしようと心掛け、どうしたらスタッフが
働きやすいか考えて環境を整えました。
そうすると お店の売上も安定してきました。

来店してくれていた顧客さんがお洋服を
買ってくれていたのはただブランドが好きっ
てだけではなくて、そこで働いているぼく達も
好きでお店に来てくれていたんだと思います。

Hill’s Side Houseも同じでサイトで
お買い上げいただいたお客様もまだご購入を
悩まれているお客様にも、まず河合ってどんな人間
なのか知ってもらいたいと思ってブログにしました。
もっと沢山のお客様とコミュニケーション
したいと考えています。

例えば、インスタライブやYouTubeを使って
商品化する前から皆さんにサンプルを見てもらい
ここにポケットを付けて欲しいやハンドルは
レザーにして欲しいなどの意見をいただいて
それを反映した サンプルを作りまた意見をいただく。

皆さんと一緒に商品開発出来たらきっと楽しい

ぼくにできる事はHill’s Side Houseという
フィルタを通して、皆さんにファッションを
楽しんでいただける商品を作ること

だから色々な情報をインプットして
皆さんにどんどんアウトプットしていきますので
今後のHill’s Side Houseに是非ご期待ください。

最後に季節の変わり目、体調を崩す時期でもあり、
今年はまだまだ終息の目途が立たない
コロナウィルスもあります。
くれぐれもお体ご自愛いただけますよう
心より願っております。

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合 圭介

知ってるようで知らない帆布のこと

皆さん、帆布ってご存じですか?

帆布(はんぷ)と呼びます。英語では『キャンバス』と呼ばれています。

アウトドアブランド『LLBEAN(エルエルビーン』の代表的アイテム『ビーントートバッグ』の素材も帆布。

食のセレクトショップ『ディーン&デルーカ』のランチトートバッグで使われているのも帆布です。

それほかにも色々な物の素材として使用されていて僕たちの生活の中では身近な存在なんですが、知らない人が多いのも現実。

帆布を『はんぷ』と呼べない人もいれば、帆布の漢字を『頒布』だと思っている人もいます。

知らないから皆さんが困るという事は全然ないのですが、日本の素晴らしい帆布のこと是非知っていただきたいし Hill’s Side Houseがなぜ帆布を使うのか知ってもらいたくてブログにしました。

  • 帆布の歴史
  • 日本での帆布の歴史
  • 帆布が出来上がるまで
  • 世界が絶賛する日本の帆布
  • Hill’s Side Houseとタケヤリ帆布
  • ドラゴン防水帆布
  • 終わりに

この順にご紹介します。

帆布の歴史

14世紀、油絵の画材や刺繍のベースなどに
使用されていた帆布。

その後、元々の強度を活かし、帆船の帆として使用された事で世界的に知られる素材となり 馬車に使う幌や作業パンツの素材など多岐に渡って使用されるようになりました。

誰もが知っているジーンズの王道『リーバイス』で有名なリーバイ・ストラウスも アメリカサンフランシスコで洋品雑貨や織物を取り扱う卸商の時馬車の幌に使用されていた 帆布を卸していたという記録も残っています。

Hill’s Side Houseもコラボレーションしている『ジェイブWデイヴィス』 商品説明にも書いていますが、リーバイス501の原型を作った人物とされています。

彼が501を生み出す前に仕立てていた作業パンツも生成の帆布を使っていたとされており、 そのパンツのポケットの隅に馬具で使用していたリベットを補強として打ち付けたのが501の始まりとされています。

世界的に見ても帆布の歴史は深く、一般庶民の身近な存在として活躍していました。

日本での帆布の歴史

日本では江戸時代、世界から伝わり、和船の帆として使用されていました。


当初は、むしろで作った物や綿布を2~3枚重ね合わせて繋ぎ合わせた物が主流でしたが、 製造に手間がかかる割に耐久性が非常に低い代物でした。

当時、廻船業を営んでいた『工楽松右衛門(くらくまつえもん)』という人物がこれからの廻船業はより速い船がいると考え その為には、どんなに強い風でも受け止める事ができる丈夫で軽い帆を作ろうという事で平織物による帆布を考案したとされています。

それが『松右衛門帆(まつえもんほ)』と呼ばれ、現在の帆布の原型となります。

帆布の産地と言えば岡山県倉敷・児島地域。倉敷帆布や児島のジーンズと言えばファッションが好きな方はご存じかもしれません。

海が近いこの地域では、塩害の影響もあり農耕に適さない地だったという事もあり綿づくりが盛んに行われました。

今でも、日本で流通している帆布の約7割はこの地域で生産されています。

帆布が出来上がるまで

帆布は、生地の厚みにより質感、価格が大きく変わります。 一般的に、日本製は『号』海外製は『オンス』と表記されます。

1号~11号までの種類があり、数字が小さくなるほど1本の糸が太くなる為より丈夫で厚い生地へと織り上がります。

1~3号の極厚帆布を織ることができる技術は、世界でも唯一、Hill’s Side Houseでもお世話になっている (株)タケヤリだけとなります。

帆布は、非常に多くの工程を通って織り上げられます。簡単に説明しますね。

①合糸(ごうし)
原糸と呼ばれる糸2~8本を1本の糸に合わせる作業です。合わせる糸の本数で先ほど説明した帆布の厚さが決定します。 糸の終端では次の糸を手作業でつなぐ熟練の技術が必要となります。

②撚糸(ねんし)
合糸した糸をねじる作業です。繊維が束ねられる事で糸の強度が増して、毛羽立ちにくくなります。

③整経(せいけい)
織り機にセッティングする為経糸(たていと)を整える作業です。 まず1/10の糸をチーズと呼ばれるロール状にしていきます。

その後『ビーム』と呼ばれる巨大なロールに巻き直していきます。

④経通し(へとおし)
ビームに巻いた経糸を『リード』『ヘルド』『ドロッパー』と呼ばれる織り機のパーツに1本1本手作業で通していきます。

⑤製織(せいしょく)
織り機にビームを載せ、緯糸(よこいと)をセットして平織りされていきます。

織り機によりますが、Hill’s Side Houseが使用している帆布は、現在では希少な『シャトル織機』という旧式の織り機で織られています。

1日8時間で50~70mほどで現在普及している高速織機に比べて非常にゆっくり織り上げる事で美しい仕上がりとなります。

シャトル織機とは、ジーンズが好きな方にはたまらないセルヴィッチデニム
(耳付きデニム)を織るヴィンテージマシンです。
ここは、また別の機会にブログにしようと思っています。

⑥流し検反(ながしけんたん)
織り上がった帆布を50mごとにカットし、検反機にかけてキズや汚れなど細かくチェックします。

⑦畳み(たたみ)
帆布を1mごとに重ねて畳み、さらに2つ折りにして積み上げます。

⑧仕上げ(しあげ)
流し検反でチェックしたキズの箇所を熟練の職人が再確認し補修していきます。
最後に刷毛(はけ)で綺麗に仕上げて完成となります。

日本製の生地厚みの単位『号』は、JIS規格(日本産業規格)の基準により厳格に規定されていました。 1997年、その規定は廃止されましたが、(株)タケヤリではその規定に則りクリアしなければ世の中に出しません。 それだけ、自分たちが作り上げる帆布に対する自信と誇りがあるという事だと思います。

これだけの多くの工程を踏むことで世界に絶賛される高品質な帆布が生み出されます。

世界が絶賛する日本の帆布

世界でも成功している日本人ファッションデザイナーは数多くいます。 コムデギャルソン・ヨウジヤマモト・イッセイミヤケ・サカイ・アンダーカバー。。。

それでも世界的に見て日本の製品輸出は約5%とフランス65% イギリス63%等に比べて非常に低いのも現状(2018年データ)

でも製品に比べて生地は33%と割合が高いんです。

他の国と比べても高い数値となっています。

倉敷で生産されている帆布やデニムは『グッチ』や『ディオール』『ルイヴィトン』などそうそうたる ハイブランドに高評価を得ています。

ぼくは、もっともっと評価されるべきだと考えます。

日本人が海外の方に

『僕の国ではこんなところが素晴らしんだ!!!君の国はどんなところが素敵なんだい?』

という質問に答えられない日本人が多いという記事を読んだことがあります。

それって凄く悲しくないですか?

僕自身、

『日本の帆布は凄く時間かけて丁寧に織られているから品質が良くて美しんだ!!! 君の国で同じことはできないと思うよ!!!』

って自信持って伝えれるようもっと多くを学ぼうと思っています。

Hill’s Side Houseとタケヤリ帆布

Hill’s Side Houseのバッグに使っている帆布は、すべてタケヤリさんで織られた帆布を使わさせてもらっています。

(株)タケヤリとは、帆布の産地倉敷で創業130年の歴史を誇る老舗の工場です。

児島地区で行商をやっていた武鑓石五郎と機織りの名手として有名だった梅が工楽松右衛門が考案した松右衛門布に着目し 製造業を始めました。

その後も時代の変化に合わせながらその技術を伝承し続けています。

Hill’s Side Houseの本社も岡山県にありそのご縁でタケヤリさんと知り合い、今もお付き合いいただいております。

タケヤリさんが生産する帆布は、丈夫で非常にキメが細かく上質な帆布を生産されているという事もありますが、老舗という名にあぐらをかかず 常に未来を見て、新しい事に挑戦する会社の姿勢に尊敬し共感しました。

タケヤリさんも自社の強みを活かしてバッグやマスク・エコバッグなどを販売しております。 良ければサイトの方ご覧ください。

https://takeyari-tex.com/

ドラゴン防水帆布

帆布には、色々な種類があります。

織り上がった生地を生機(きばた)と言い、素材そのままを使用する場合もあれば染色して色付けた帆布もあります。

その以外にも反応染めや硫化染め、バイオウォッシュなんかの後加工した帆布もあります。その中にパラフィン加工というものがあります。

パラフィンとは、皆さんにもお馴染みの蝋(ろう)の事です。 帆布の上にパラフィンを塗布する事で一定期間、撥水効果をもたらします。

パラフィン帆布は、摩擦によってチョークマークと呼んでいる白い線が入ります
これは、パラフィン加工ならではの特徴で経年変化として楽しむ方も多くいます気になる方は、線の上に布を当てて低温のアイロンで軽く押してあげると、蝋が解けて再び生地に馴染むのである程度消す事が出来ます。

Hill’s Side Houseでは、その中でもさらに特殊な『ドラゴン防水加工』というパラフィン加工を施した帆布を多く使用します。

ドラゴン防水加工は、帆布の上に塗布するのではなく、染色の段階でパラフィンを混ぜる事で糸自体にパラフィンを浸透させ、水分を含むと膨潤する綿の特性を活かした耐水圧3.000mm以上という防水性を発揮します。通常の布の傘が800mm以上とされているのでかなりハイスペックです!!!

今でもトラックの幌として生産されている産業資材です。

ほかのバッグブランドでは、ほぼ使用されていない素材なので希少性高いですね

終わりに

ここまで読み続けていただきありがとうございました。
このブログを通じて少しでも皆さんに知っていただき、帆布を手に取っていただけたら凄く嬉しいです。

これからも、日本が誇る帆布という伝統と技術をバッグだけでなく色々な物に使って、皆さまにお届けできるよう邁進していきます。

これからもHill’s Side Houseにご期待ください。

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

Hill’s Side House藍染トートの出来の良さに吠える河合です、、、