『SDGs』をかんがえる②

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

最近よく耳するようになった『SDGs(エスディージーズ)』

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の頭文字をとった略称で国連加盟国が2030年までに達成するために掲げた『17の目標』のこと

よく考えたらぼくの仕事でもこの『SDGs』に関係することがあるな~と。

その1つが『Leather(レザー)』です。

バッグや靴、ライダースジャケット、ソファなどなど

様々な物の材料として使われてるお馴染みの素材です。

ここでちょっとした豆知識!!!

Leather(レザー)を漢字にすると『革(かわ)』

でも『かわ』の漢字でよく使われるのは『皮』ですよね。英語にするとSkin(スキン)です。

焼き鳥屋でよく見るのは『とり皮』ですね。(あ~生ビール呑みたい。。。)

なにが違うのか。。。

ぼく達がバッグにつかってる革を作る加工に『鞣し(なめし)』という欠かせない工程があります。

読んで字のごとく『革を柔らかくする』と書いて『鞣し』です。

この『鞣し』加工をすることで『Skin(皮)』から『Leather(革)』に生まれ変わります。

話を戻しますと、ぼくたちはこのレザーをつかってバッグや革小物をつくって皆さんに買ってもらって生活してます。

バッグ全体がレザーの場合もありますし、ハンドルやハカマと言われる底部分だけレザーの場合もあります。

ヒルサイ定番の『ハウストート』気になる方は画像をクリック!!!

このトートバッグは、ハンドルだけ牛革をつかっています。こんな感じでパーツによって様々ですし、バッグ本体のデザインによっても様々です。

しかも!!!

レザーもサイズは様々ありますし、生地の様に形が四角ではないので必要なパーツをきれいに取りきることはできません。

画像は鹿革です。

画像は鹿一頭の腹部分を裂いて広げたレザーです。牛はサイズが大きので半裁と言ってこの画像の半分をもっと大きくした物になります。こんな感じで淵の部分はウネウネ曲がってるので使えないんです。

それに天然の生き物なので傷があったりシワがあったり、肩や腹の部分でも硬さやシワが違うので使えない場合が多々あります。

ぼくたちはこれを『ロス』と言っています。

このロスが多いか少ないかでバッグの単価が大きく違ってくるのでかなり重要なポイントです。

今回はこの『ロス』について

バッグにレザーをつかってサンプルを作るとき、この『ロス』をできるだけ少なく(少ないというのは、より多くレザーつかって無駄を少なくするということですね)しようとデザインを考えます。

それでも確実にこの『ロス』は発生します。

大体、ぼくは『ロス率40~50%』くらいを目安にしますが、レザーによっては工場さんから『ロス率70%』みて欲しいと言われることも。。。

それは、さっきの画像のレザーの約30%しかつかえなくて、70%は余るということになります。細かいパーツで取るっていう方法もありますが、それでも多くは残って『廃棄』してしまいます。。。

せっかくの命。。。勿体無い。。。

そこで!!!

ヒルサイ河合は立ち上がりました、自分たちが作る物に関してはできる限り使い切ろう!!!使わさせていただこう!!!!!と

キャッシュレス化にすご~く便利な『カードケース』です。

二つに折れてコンパクトになるんでジーンズのポケットにもスッポリ!!!

これまたキャッシュレス化に便利な『ビルド&カードケース』

よく使うカードとある程度のお札を入れておけば一安心です!!!

この2つのカードケースは『数量に限りがあります』

なぜなら!!!

バッグを生産したときのレザーのロスが出たときしか作るらないからです!!!

この商品の為にレザーを仕入れて余計なロス出してたらこのブログなんだったんだ~!!!ってなっちゃいますから😅

もしこの活動にご賛同いただけるようでしたら、ヒルサイのホームページをご覧ください!!!ほかにも国産帆布をつかったバッグなども取り揃えてます!!!

Hill’s Side Houseオフィシャルサイト ←こちらをクリック!!!

今日はここまで!!!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

『SDGs』をかんがえる①

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

みなさん、『SDGs(エスディージーズ)』って知ってます??

最近よくテレビでも取り上げてるので耳にした人も多いかもしれません。

『SDGs』とは『Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)』の頭文字をとった略称です。

この目標は、2015年9月の国連サミットで採択されて、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた『17の目標』のことです。

細かくは外務省ホームページに掲載されてましたのでリンク貼っておきますね。

持続可能な開発目標SDGsとは』←興味のあるかたはこちらを

毎朝TBSの『あさチャン!』を見て朝ドラ見て仕事に行くのが日課の河合!!!

その中の『SDGsな未来へ ここスゴッ!発明』のコーナーで紹介されていた時計にすごく興味を惹かれてブログにしてみました。

TRIWA × Humanium Metal コラボレーション

なので早速買ってみました!!!

TRIWA(トリワ)』というスウェーデンの首都ストックホルムの中心部にクリエイティブスタジオを構えるウォッチブランドです。

現代の北欧デザインらしい、質の高い素材をミニマリストにまとめ上げた、上質で無駄のない、洗練された仕上がりが特徴のTRIWA。

色々なデザインの時計がありますのでこれもリンクを貼っておきますね!!!

ぼくが買ったのはその中のシリーズの1つ

『TRIWA×Humanium Metal(トリワ×ヒューマニウムメタル』のコラボレーションアイテムです。

『Humanium Metal 』とは、世界中に何百万も存在する『違法銃器』を溶かし不純物を取り除いた金属のこと。

その金属を型に流し込んで、ぼくたちに有益なものに生まれ変えたのが今回の時計です!!!

全然知りませんでしたが、これら『違法銃器』によって毎分1人が命を落としているのが現実。このような武器による暴力は特に発展途上国をおおいに苦しめているのだそうです。

この話を知ってぼくの中で『ガツン!!!』とくるものがありました。

どこか他人ごとだった『SDGs』でしたがぼくでもやれることがあるんだと知って『買いたい』っていう衝動にかられました。

しかもデザインもミリタリーウォッチっぽくて好み!!!お値段もお手頃!!!

この金属つかった製品の売上は、紛争によって引き裂かれた地域の復興を助けるため、そして武器によって負傷した被害者を助けるために使われるそうです。

ストラップもリサイクルペットボトルを再利用した素材をつかったこだわり

素敵です!!!

気になる方はこちらをどうぞ、取り扱い店舗もあるので是非!!!

TRIWA×Humanium Metal

今日はここまで!!!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

これからどうなる?を考える

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

2021年1月7日(木)一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)ではありますが、コロナウィルス感染拡大に伴い2度目の『緊急事態宣言』が発令されました。(このブログは同年1月11日(月)に書いており、この時点で大阪・京都・兵庫も緊急事態宣言発令要請をしております。)

飲食店に対する営業時間短縮要請が焦点となる今回の宣言。昨年の緊急事態宣言により窮地に追い込まれながら、何とか乗り切り経費回復施策『GO TO キャンペーン』によりわずかながら光が見えたと思ったところで。。。

今回の宣言により感染抑制に成功して、以前と同じような生活を取り戻すことができるのか(取り戻す事が正解なのかもわかりませんが)一時的に抑制できてまた緩めたら拡大してしまうのか、それとも抑制することができないのか

見通しが立たない中これからをどう生きていくべきなのか考えているときにファミリーマートエグゼクティブディレクター、チーフ・マーケティング・オフィサーの『足立 光(あだち ひかる)氏』と株式会社Strategy Partners代表取締役の『西口 一希(にしぐち かずき)氏』お二人の共著

『アウターコロナのマーケティング戦力 最重要ポイント40』

多くの会社のマーケティングを歴任され様々な知識をお持ちの二人が『最重要ポイント40』に分けて解説されている著書の中で個人的に気になる

『顧客』

という視点でぼくなりに感じたことをブログにしてみました。

『顧客心理』『顧客起点』『顧客視点』

ぼくは、前職でファッションアドバイザーをやっているころよく上司から言われていたことは

『顧客視点に立った接客を考える』

『顧客視点に立ったレイアウトを考える』

でした。

「こんな風に声をかけられたらお客様はどう感じるだろう?」

「このコーディネートの近くにこれを置いたらお客様も見やすいかな?」

と自分なりに『顧客視点』に立って考えて仕事してました。だから正直、本部から毎週月曜日に指示がある戦略通達はあまり見てなかったですね😅

統計的なデータ(全国的に売れてる品番とか点数とか)は参考にしてましたが、それが自分のお店で絶対に正解ではなかったし、自分はお客様の目線でお店つくりが出来てるって自信もありました。(今、考えたらかなり生意気ですね。。。)

この『顧客視点』にたいして違和感を感じたのは、東京本部に異動してから

ここでは、ファッション雑貨のMD(マーチャンダイザー)という担当になりました。やることは1週間の売上データを抽出して〇×ポイントを確認したらそれを踏まえて今週1週間の店頭戦略を考えること(それ以外にもたくさんありますがここは割愛!!!)

そう、ぼくが店頭で無視していた戦略通達を考える立場になったんです。

現場から本部に上げることでより『顧客視点』に立った物づくりや販売戦略に活かすという名目でお声がかかり、

「よっしゃー!俺の本領を発揮してやる!!!」

と意気込んだのですが、、、

そう時間もかからず『長い物には巻かれろ』タイプへと変貌しました。情けなし。。。

それでも毎週月曜日に行われる店舗運営メンバーとの『戦略ミーティング』にはいつも違和感を感じていました。

「となりのブランドは売れてるのになんでうちは今週落としたんだ」

「セールをやらないと前年売上落とします」etc etc…

そこには商品を売るための机上の空論が繰り広げられてました『顧客』という言葉はほんどなく。。。

お二人は著書なかで

ほとんどの場合、社内の人間だけで「これはうける」と考えていることは、顧客が思っていることと乖離しています。

アフターコロナのマーケティング戦略最重要ポイント40より

また、周りの人を9つのセグメントに分類して『おおまかな傾向をつかむ』必要があるとも書かれていて、絶対の戦略なんかありえなくて、より絶対に近づける努力が必要なんだとぼくは感じました。

そのためには『顧客からどう見えているのか』を意識する必要があると考えます

さっきの”机上の空論”で一番いやだったのは

「となりのブランドがTシャツALL10%OFFやってたからウチは負けました。だから今週ウチもTシャツ10%OFFやってください」

翌週

「となりのブランドが2点で20%OFFをやってたからまたウチが負けました。だから今週ウチも2点で20%OFFやってください」

それを受けて本部は

「それやったら前年取れる??」

取れるわけないじゃ~ん!!!

だってそこには『顧客視点』はガン無視だったので。

となりのブランドにもウチのブランドにも来るお客様は沢山いたと思いますが、ウチのブランドしか来ないお客様も沢山いたと思います。そのお客様が先週10%OFFで買ったTシャツが翌週ちょっと寄ってみると、もっと値下げされてたらどうでしょう??

『顧客からどう見えているのか?』

常に意識しないといけないことだと感じました。

『最終顧客』の考え

いま、ぼくは前職をやめて『物を作る』側で仕事をしています。

前職は、物を考えて各メーカー様に作ってもらってお店で販売するいわゆる『B2C』でしたが、いまは『物を作る』側なので『B2B』になります。

この仕事を続けていて思ったことは

「やっぱり最終的に顧客がどう思うのかを考えないとダメだ」

ということです。

ぼく達は、クライアント様から依頼があったりこちらが提案した商品を作って収めたらビジネスとしては終了です。

そこから先は、クライアント様の仕事になります。

でも『クライアントに納めたら終了』ではダメなんです。

『B2C』だろうと『B2B』だろうと最終的な『C(カスタマー)』に焦点を当てた戦略を考えることが大切なんです!!!

『顧客にとって本当に必要な物』をみんなで考えないとですね!!!

『顧客戦略』

じゃあ、このコロナ禍でどう考えていくべきなのか。。。

お二人は著書の中で

コロナの影響で顧客の心理状況が変化している可能性が高い今、一番考えなくてはならないのが、『これまでのWHOとWHATの組み合わせ(=顧客戦略)をどうするのか

アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

具体的に、誰に(WHO)何を(WHAT)売ればいいのか。

これを常時意識して回し続けます。

それを実現するため結果的にどうやって(HOW)が決まる。この順番を決して間違ってはいけない

と著書に書かれています。

ぼくも、Hill’s Side House(略してヒルサイ)というバッグブランドを運営していて頭の中で意識していたつもりでしたが出来ていませんでした。

それは商品だけじゃなくてSNSやこのブログの発信内容もそうだと思います。

『顧客からどう見えてるのか?』

Twitterのすごい数の投稿の一つだとしても

『誰に何をどうして』お客様に伝えたいのか

そう考えて投稿する必要があると感じました。

『一貫性がなければ「ブランド力」は強まらない』

ブランディングの基本です。ブランドがあれもこれも発信していては顧客は混乱してしまいます。

でもこれからは

『ブランドとして時代の流れに柔軟なブランド力』

が求められるとぼくは考えます。

最後に足立氏 西口氏の共著

『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』

のリンクを貼っておきます。

お二人のこれまでの実績や経験を踏まえた色々な角度からのマーケティング戦略がたくさん書かれています。

是非、読んでみてください!!!

今日はここまで!!!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

非日常で日常を

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

今年も行ってきました、『年始キャンプ』!!!

去年と同じ静岡県磐田市にある『竜洋海洋公園オートキャンプ場』へ。

積み込み完了!!!

いざ、静岡へ!!!

元旦の富士山

天気も良く富士山もくっきり気持ちの良い日よりでした!!!

富士山を食う河合です

助手席にいる長女(中二)にこんな写真を撮ってもらいながら家族でキャッキャッ楽しい車内でした。

元旦なので渋滞もなくスイスイ♬

昼過ぎにはついてチャチャっとテントも完成!!!

ということで。。。

さっそくいただきます!!!

カニ鍋

そして今回の楽しみの一つお取り寄せした『カニ鍋』!!!

そんなに大きくはありませんが、美味しくいただきました。

焼きカニもしたんですが、寒さのあまり一回で断念www

そそくさとテントに避難。。。

今回は、ポータブルテレビを持ち込んでみました。

最初、番組が映るのか半信半疑ですが。。。

映ったー!!!

しかも番組数も結構あるー!!!

『非日常で日常を』満喫しました。

熊澤酒造『天青』

夜もふけって2つ目の楽しみ神奈川県茅ケ崎にある酒蔵『熊澤酒造 天青

キリっとした辛口で後味スッキリの大好きな日本酒です。

iPhone12proで撮影

そして3つ目の楽しみがこの『満点の星空』

新調した『iPhone12pro』で撮影してみましたが、まだまだ下手😅

次までにはもっと腕上げないと。。。

2日目の朝焼け
富士山も見えました

4つ目の楽しみの初日の出ならぬ『二の日の出』は残念ながら雲が多くて拝むことはできませんでした。。。

でも空気も澄んでて気持ちよかった~♬

朝ごはんは、お正月らくしお餅を焼いてピザも初挑戦!!!

美味しくいただきました♪

そして新しく仲間いりした『スノーピークのフォールディングコーヒードリッパー【焚火台型】』

焚火台と同じデザインでカワイイ!!!

おどおどしながらコーヒーを淹れる河合。しかもケトルでwww

そして温泉入って晩御飯の買い出し行ってバレーボールして楽しみました!!!

なにかを険しく見つめる河合。長男撮影

二日目の夜は、長女リクエストのドライカレーに初日のカニ鍋の出しでつくった野菜たっぷり味噌汁を!!!

焼きマシュマロしてます

最後5つ目の楽しみはやっぱり『焚火』

テレビでやってた『炎が七色になる粉』を入れてみました。

そして二日目の夜もふけり『年明けキャンプ』も終了!!!

最終日、撤収終わらせていつもと違う温泉へ!!!

静岡県袋井市にある『和の湯(やわらぎのゆ)』へ。

写真は無いのですが、露天風呂も広くてすごくよかったです。

リンク貼っておりますので、是非ご覧ください。

やっぱり一番の楽しみは『子供たちの楽しそうな姿』ですね!!!

今日はここまで!!!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

『ライオンキング』観てきました

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

先日初めて、劇団四季の『ライオンキング』観てきました!!!

いや~感動した!!!

初っ端からやられましたよ、マジで。。。

ライオンキングといえば

『♫アーーーー゙テンヤーーーーーーーー♪♬』
(すみません、、、ぼくにはそう聴こえるもので、、、ファンの方ごめんなさい。。。🙇🙇🙇)

体全体にビリビリって衝撃が走った瞬間、目の前はもうサバンナの世界!!!

それからは、ただただ見入っていました。。。

アニメは見ているのでストーリーは理解していましたが、演者さんの演技と歌声とダンスのパフォーマンスに震えました。。。

やっぱり生の舞台は凄い。。。

子供たちも感動してました。

特に演劇部に入ってる長女はかなり影響されたようです。

「今の子供たちは恵まれてる。俺たちが子供のころは。。。うんぬんかんぬん。。。」

とおっさんみたいなことは言いたくないですが、確かにそうだな。。。とも思います。

今でもこうやって演劇やスポーツなんかをみんなが生で観ることができるわけではないですが、ぼくが羨ましいなあ~と感じるのは情報量の多さ

学生時代、バレーボールをやっていて、2年ほど前から再開しました。

子供のころはやらされてる感が強くてなんとな~くやっていたバレーボールですが、この年でドはまり!!!やっぱり面白いと再実感しております。

ドはまりした理由は、みんなで『ボールを繋ぐ楽しさ』とうまくなる為の『情報がたくさんあること』だと思います。

「オーバーパスがうまくできないな~あれ?でも学生時代にちゃんと教えてもらったっけ??」

と思いYouTubeで『バレーボール オーバー』と入力した瞬間、出てくる出てくる!!!

プロからアマのかたまでいろんなYouTubeチャンネルで教えてもらうことができます。

しかも!!!

プロ選手の名シーンや海外選手のプレーも見れてイメトレもバッチリ!!!

ぼくが中2のときJリーグが開幕して空前のサッカーブームが巻き起こりましたが、当時海外選手のプレーを見るには夜中1:00くらいから始まる『セリエAダイジェスト』を見るしかありませんでした。。。

だから今がダメとかそういう事ではなくて、これからスポーツでも演劇でもなんでもこういった情報ツールが発達してインプットの質が上がってもっとすごいスポーツ選手や俳優が世界にアウトプットしていくんだろうな~。。。と

ビジネスと同じですね!!!

では今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

Hill’s Side House 河合

これからのビジネススタイルのこと

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

ポール・ジャルヴィスの著書

『ステイ・スモール 会社は小さいほどうまくいく』

という本を見つめけて読んでみました。

ステイ・スモールとは、会社や事業の売上、利益を増やしてもっともっと大きくしようっていう考えとは逆の考え方です。

「は?会社とか事業をでっかくすることは当たり前でしょ!?」

と言いたいバリバリのビジネスマンも大勢いそうですね。

ぼくも事業を大きくすることは当たり前だと思ってました。

本には

小規模でどんな状況にも柔軟に対応でき会社や取引先に大きく依存することなく、生活を中心に据えてしかも長く続けるビジネス

そのスタイルを

『カンパニー・オブ・ワン』

と呼んでいます。

少しうまくいったからと店舗やサービスを過剰に拡大することで何が大事なのか見えなくなるのではなく、自分が作った商品やサービスを好きでいてくれる目の前のお客様1人1人が喜んでくれることに集中する。

著書のなかでジャルヴィス氏は

カンパニー・オブ・ワンは、だれでも使える考え方でありモデルだ。小さな会社のオーナーから大企業のリーダーまで、だれもが自分の仕事にオーナーシップと責任を持ち、市場で価値を発揮できるようにするものである。

ステイ・スモール会社は「小さい」ほどうまくいく

ぼくは、特にこれからのアパレル業界に必要な考え方だと思います。

苦戦が続いているアパレル業界。

いろいろなブランドが生まれて似たような商品がお店やネット上に陳列されて、在庫として大量に残って廃棄されています。大手の1シーズンの在庫をすべて並べたら東京ドームが埋まるという話も聞いたことがあります。

ぼくも、ヒルサイをもっともっと大きなブランドにしたい!!!

そう考えていました。

でもある日なんとなく考えていたんですが、

「このまま苦戦が続いたら大手と言われるどこかのアパレル会社は潰れるのかな~。。。そしたらまた違うどこかが伸びてくるのかな~???

ん~それもなんか考えにくい。。。

そもそも違うどこかが必要なのか???すでにキャパがいっぱいの業界なんだからその状態が適正なんじゃ!??」

『ステイ・スモール』

ヒルサイも大きくするんじゃなくてヒルサイを好きでいてくれるお客様が喜んでくれる『安心で楽しいバッグやイベント』を長く続けた方が良い。

いまは、そう考えてます。

最後に

なぜノルマや予算を達成してるのにもっと多くを求めないといけないんでしょうか?

自分や関連するスタッフが普通に生活できる稼ぎが取れたら十分なんだと思います。

もっと多くを求めたらその分やらないといけない事やプレッシャー、他人との接触が増えて家族との時間や趣味をやる時間が無くなってモチベーションを保てなくて仕事のパフォーマンスが落ちます。

本の中で

目標に上限を設けてみたらどうだろうか。たとえば、この四半期に最低でも100万ドルを売り上げたいが、140万ドルを超えないようにしたい。購読者を1日2.000人増やしたいが、2.200人を超えないようにしたい

ステイ・スモール 会社は「小さい」ほどうまくいく

なるほど!!!

目標は決めるけどそれ以上のときの上限も決める。確かに、もっと売上を取れと言われるより、ここまで頑張ったらあとは楽しようって言われた方がストレスなく取り組める気がします。

もうすぐ、2020年も終わりを迎えます。

コロナウィルスという未知の脅威が現れて1年が経とうとしてます。

緊急事態宣言と今まで考えもしなかったことが現実として起きて苦境を迎えている会社やお店がたくさんあって、ぼくたちの生活スタイル大きく変化しました。

この脅威の終息は、まだ見えてきません。

でも絶望する必要はありません。

この脅威が終息するまで上手に付き合っていくしかなく、生活スタイルを変化させたように会社経営のやり方も変えていく必要があるのかもしれませんね。

今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

Hill’s Side House 河合

革をもめて浅草へ

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

お客様より

「ヒルサイの別注したい!!!」

とご依頼をいただきまして

「じゃあ、革から選びなおしましょう!!!」

ということで革を求めて、いざ!浅草へ!!!

みょ~んと伸びた『スカイツリー』

浅草から見るスカイツリーは、迫力満点です。

浅草と言ったら

『浅草寺』『仲見世通り』『隅田川』と観光名所がたくさんあって、老舗の小料理屋さんやお土産屋さんが軒を並べてるというイメージでしょうか?

横から見た浅草寺

実は観光名所だけではないんです。

靴につかう革やバッグに使うテープやボタンなんかを販売してる問屋さんもたくさんあります。

基本、一般販売はしていなんですが、革問屋さんによって余った革の端切れを売っているとろこもあります。

お邪魔したのは、いつもお世話になってる浅草で100年革問屋を営んでる老舗『フジトウ商事』さん。

フジトウさんは、店内がショールームになってて端切れから一枚革まで在庫があれば販売してくれます。

レザークラフトが趣味、これからやってみたいという方は是非行ってみてください♪

店内では、革のスペシャリストがたくさんいるので、色々と教えてくれますよ。(ちょっと職人気質な感じもありますが。。。)

女性のスタッフさんもいますので、わからないことも優しく教えてくれます。

革以外にも、革ひもや珍しい動物の革なんかも揃ってるので見るだけでも楽しいです♫

フジトウ商事さんのリンク貼っておきます⇓⇓⇓

フジトウ商事

浅草駅から徒歩10分程度です。

今回はこの2種類を選びました。

どんなバッグが出来上がるでしょう。。。乞うご期待!!!

さあ、美味しいつけ麺食べて帰ろ♫

今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

Hill’s Side House 河合

『トップ販売員の接客術』を読んで

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

ぼくは、短大を卒業して父親が営んでいた土木業を2年間経験して、アパレル販売を2年、店長を2年、そこから東京へ異動してMDを9年経験して、今は製造メーカー業を5年目を迎えました。

父親の会社では、お金を稼ぐという大変さを身をもって経験しました。なんどハンマーで頭をたたかれたことかwww(あ、ヘルメットの上からですし、ぼくがモタモタしてたからですよ😅)

甘ったれだったぼくを大人の入り口に立たせてくれた2年間でした。

アパレル販売の4年間は、サービス・顧客満足のことをスタッフと店長という2つの立場から勉強できた期間でした。

それから上京していろいろなことを経験、体験して自分の糧に確実になっていますが、ぼくの仕事に対しての根っこは父親の仕事をしていたころからアパレル販売していた6年間に出来上がっていたと近頃強く思います。

『トップ販売員の接客術との出会い

そんな時、いつも行く本屋さんで『元ルイヴィトン顧客保有数No.1土井美和さんの著書《トップ販売員の接客術》』を見つけました。

ルイヴィトンは、だれもが知ってるナショナルブランド。そのトップレベルのブランドで19年間経験されて、しかも顧客保有数No.1の土井さんの接客術ってどんなだろう??と気になって即レジへ!!!

『販売員』

ぼくのときは『ファッションアドバイザー』とも言われていましたが、最近耳にしなくなったような。。。

土井さんは著書の中で

「販売員は、AIに奪われる職業No1』

と書かれています。

でもそのあとに

『販売員は人と人とのコミュニケーションなくしては得られない《体験》そのものを販売している』

とも書かれています。

コロナ禍によって、オンラインショッピングはかなりぼくたちの生活に浸透しましたよね。ぼくも、Amazonや楽天で買い物をすることが多くなってきました。

でも

「これは『あの人』から買いたい!!」

と思う物がある場合は、お店に行って買います。オンラインで同じ物が買えますが『その人』から買います。

お店に行って会話する中で『その人』が使ってみて感じたことや、これに合わせるインナーだったらこれとか、違うブランドのこれがめちゃくちゃカッコいいとか、この間北海道行ってキャンプしてきて使ったこのギアがめちゃくちゃ便利とか。。。

たくさん色んなことを教えてもらえるし、逆にこっちも教えたりと、お互い共感して楽しめてまた新しいことにつながっていきます。

オンラインでAIが関連商品をおススメしてくれるけど、自ら使って感じた感想や体験はAIから聞くことはできません。

信用性がまったく違う。

『SHARE シェア』共感して楽しむ。

お客様との共通点を見つけて、共に会話を楽しむ

トップ販売員の接客術より

土井さんは著書のなかで『シェア』という言葉をよく使われています。

この『シェア』オンラインマーケットにも重要なアクション

TwitterやFacebookのSNS、ブログやYouTubeで体験したことや感じたことを共感してもらって会話を楽しんでぼくのことを信用してもらって、ぼくがおススメする商品を買ってもらう。それを使ったお客様が気に入ってくれたら友達や家族、SNSでつながってる人たちに『シェア』してくれて新しい『共感』が生まれる。

どこか店頭とオンラインは、別ものというのが一般的に感じてましたが、土井さんの本を読んで

『ぼくが学んだ情報やおススメしたい商品を一番知ってもらいたいお客様と土井さんが大切にしているお客様は同じだよな。。。」

この本は、販売員さんの為だけの本ではありません。

飲食業だろうと、サラリーマンだろうと、ネットショップのオーナーだろうと目の前に大事にしたいお客様がいるのであれば是非読んでいただきたい一冊です。

ほかにも土井さんがルイヴィトンというトップブランドで19年間培われた知識や体験談など出し惜しみなく書かれています。

最後の方に書かれていた土井さんと顧客様のエピソードは泣いちゃいました😢

ということで

今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

Hill’s Side House 河合

ご縁ありまして。。。

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

ヒルサイのお取引先様でもあるゴルフ雑誌で有名な『ゴルフダイジェスト社』様と次回コラボ企画の打ち合わせをしているときに担当のHさんに

「いま、こういうグリーンフォークとマーカーをシルバーでやってるんですけど、すごい売れるんです。ヒルサイの雰囲気とも合うしどうですか?」

と見せられたのがフェザー(羽)をモチーフにワンポイントでスエード紐に赤ビーズを通したグリーンフォークとゴルフダイジェスト別注でつくられたコインマーカー。

「え??こんなスタイルのゴルフってありなの???てかめちゃくちゃカッコいい!!!」と完全にどストライク!

聞くと『SUNSHINE工房の高瀬さん』というインディアンジュエリーを制作・販売されてるアーティストさんが作ってるらしく、インディアンジュエリー大好き河合はツーストライク!!と追い込まれましたwww

本当は、写真載せたいけどお客さんの商品なので『SUNSHINE 工房』さんのインスタリンクを貼っておきます。その中にあります。

SUNSHINE 工房』←こちらをチェック!!!

そして畳みかけるように担当者Hさんが

「今、学芸大学駅の近くのクラフトビールが飲めるお店でポップアップストアやってるから是非行ってみてください!!!」

「ビール。。。クラフト。。。。ビール!!?」

はい!河合ストライクバッターアウト!!!www

インディアンジュエリー好き、ビール好き、しかも帰り楽

クラフトビール専門店『FIVE TREES 』

ということで行ってきました!!!

東急東横線の『学芸大学駅』から徒歩5分くらいのところにある”クラフトビール専門店”『FIVE TREES』さん。

住環境事業をされてる(株)トーシンコーポレーションさんが運営されていて、お店というよりはトーシンさんが取り扱ってる商品を飾るショールームにクラフトビールをくっつけて今年7月にオープンしたそうです。

かなり広いショールーム内にテーブルや椅子、観葉植物たちがきれいにレイアウトされています。

カウンターの奥にはビールを注ぐコックが壁から出てる!!家にあったら飲み放題やな~と考えながら、さっそくクラフトビールいただきました。

3種類のビールが選べます。②は南ドイツのビールで①と③は『ファイブツリー』オリジナルだそうです。

キャッシュオンなのでその場でお会計するとビールを注いでくれます。

まずは西ドイツのラガービールを。

ラガーなのでぐっと良い苦みがくるんですが、後味スッキリ!!!

「あ、これは飲みすぎるパターンやな。。。」

と思いつつ『SUNSHINE工房の高瀬さん』から道が混んでて少し遅れると連絡をいただいたのでゆっくり待たせていただきました。

待ってる間、素敵なインディアンジュエリーを見させていただきました。

そして高瀬さん登場!!!

(しまった、写真一緒に撮ればよかった。。。)

ゴルフダイジェストさんがすでに話を通してくれていたので軽く挨拶と名刺交換させていただき、いろいろとお話しさせていただきました。

高瀬さんは、今は岡山県に工房とショップを構えられていますが、生まれはバリバリのヨコハマっ子。

高校卒業後、渡米してそこで出会った『NATIVE AMERICAN』に魅せられて、本場アメリカでジュエリーの修行をしたのち今に至るそうです。

レッドマウンテンという石のリング

ぼくは、インディアンジュエリーでも『ターコイズ』をつかったアクセサリーが大好きで『レッドマウンテン』という鉱山の石をいくつか持っています。

高瀬さんも『キングマン』という石をよく使われるそうで色々と教えていただきました。(ターコイズはかなり奥深いですが、こんどブログにしてみたいと思ってます)

ゴローズで有名な『ごろうさん』との出会いやアメリカでのエピソードなどなどインディアンジュエリーオタクとしては🤤ものな話ばかりwww

そして出会ってしまいました。。。

フェザーをモチーフにしたシルバーリング。

シルバーに入れる柄や文字を『スタンプ』と言います。この羽についてる線も一本一本手作業で入れていきます。

フェザーリングは探してて、いろいろ見ましたが高瀬さんがつくったこのリングが一番羽っぽくてカッコよかった。

高瀬さん曰く、

「羽って軽いでしょ?風がふいたら飛んじゃうくらい。だから軽さを出したかった。それを追求したらこれになった」

だそうです。

リングの裏にもスタンプを入れる徹底っぷり!即買いでした!!!

親指用にサイズを調整していただきました。

さらに

名前まで入れてもらっちゃいました!!!

本当にありがとうございました!!!!!

そして楽しい時間は続き、一杯のつもりが2杯、3杯。。。

結局4杯飲んで(仕事してんのか??してます!!!www)再開を約束してその日は帰りました。

今度、岡山の工房にもお邪魔します。

今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

おまけ

トイレまでオシャレwww

『藍染』のことあらためて

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

『藍染(あいぞめ)』ってご存知ですか?

よくデパートなんかの催事場で『藍染』ってプリントしてる旗や旅行で立ち寄ったお土産屋さんのPOPなんかで見たことある人は多いと思います。

ときどき、ジーンズを見て『藍染』って言ってる人を見かけたこともありますがそれは、まったくの別物。

もちろん、『藍染』したジーンズもありますが、多くは『インディゴ』と言われる化学染料です。『藍染』は、藍の葉からつくられた天然染料なので染料が出来上がる工程もブルーに染める工程もインディゴに比べるとすごく時間と手間がかかっています。

藍染とは

藍染とは、人類最古といわれる染料です。

戦国時代、藍の色の1つ『勝色(かちいろ)』が勝利につながって縁起がいいということで、武士の鎧下着を藍で染める事が流行したことで生産が本格化されました。

藍染で有名なのは『徳島県の阿波の藍染』

徳島の藍は、その品質の高さから別格とされていて、阿波の藍を『本藍』それ以外の藍を『地藍』として区別されたそうです。

藍の葉がつくられる工程や染めの工程、なぜ徳島の藍は別格なのかはブログにしてますので、是非、チェックしてみてください⇓⇓⇓

阿波の本藍染 TABIシリーズ

藍の華 職人はこれを基準に藍を育てます。
ヒルサイオリジナルの帆布をそめてもらいました。

絶やしちゃいけない日本の色

ぼくは、『藍色』にすごく魅かれます。

自分のパーソナルカラーがブルーアンダートーンで青が大好きということもあるんだと思いますが、昔から藍の色は見入ってしまいます。

奥さんの実家は、宮崎県なんですが県内に綾という土地があってそこも藍染が有名で、奥さんが次男を妊娠しているときに着ていた藍染のワンピースがとても鮮やかで好きです。

しゃがんでるのは小さいときの長男www

なんとも言えない深い藍色に絞りを入れてコントラストをつけたワンピース。

最近着てないな~

『藍色』は日本人だからこそ出せる色だとぼくは思います。

帆布もそうですが、こんなに手間と時間がかかることをやれるのは日本人だけ。もっともっと、世界にアピールしていきたい伝統だと思います。

素敵な色なんだから日本代表選手のユニフォームは藍染にするとか日本の顔の大臣さんたちのスーツやシャツは藍染した生地でつくるとかしたらいいのにな~と思ってます。

ぼくがお邪魔した工房さんでは、海外のメディアの取材がひっきりなしに来るそうです。海外のかたの方が価値わかってるのかな~。。。

ヒルサイの藍染バッグ

そんな『藍染』もさっきも言ったインディゴなんかの安価で手間のかからない化学染料が増えたことで出番が少なくなっちゃいました。。。

「ヒルサイでも藍染のバッグ作りたいな~」

「郷に入っては郷に従えだ!!!よし、徳島行ってみよう!!!!」

ということで行ってきました徳島!!!

水のきれいな素敵な場所でした。

直接職人さんとお話させてもらい『藍に対しての熱い想い』と『藍染という伝統が失われそうな寂しさ』を聞きぼくも藍染に対しての想いが強くなりました。

そして出来上がったバッグがこちら!!!

ヒルサイの定番防水帆布とヒルサイオリジナル帆布を藍染した生地をパッチワークにしてミニトートバッグとショルダーバッグを作ってみました!!!

手前味噌ですが、バッグの使い心地は抜群&日本ならではの色を楽しんでいただける逸品です。

商品のリンクを貼っておきますので気になる方は是非チェックを!!!

今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

Hill’s Side House 河合