ドラゴン防水帆布おススメ5選

どぉ~も!!!ヒルサイ河合です!!!

Hill’s Side Houseが定番として使っている『ドラゴン防水帆布帆布』の魅力を、是非皆さんに知ってもらいたくて改めてブログにしました!!!

  1. 圧倒的な防水力
  2. 男心をくすぐるカラー
  3. 丈夫、軽い、通さない
  4. やっぱ日本製
  5. 育てるという楽しみ

の順番で伝えさせてください!!!

その前にドラゴン防水帆布とは何ぞや??を簡単にご説明しますね。

『ドラゴン防水帆布』は綿や麻なんかの染色を生業としていた『平岡織染(ひらおかしょくせん)』さんが昭和55年(あ、俺が生まれた年です)に開発された防水加工なんです。

天然の綿にパラフィンを染みこませて加工した『通気性防水』という加工。(パラフィンはロウソクの材料にもなる『蝋』のこと)

昔はジープの幌に使われてたそうです。(ジープとかヤバイ。。。またしても男心を。。。)今はその機能性を活かして青果なんかを運ぶトラックの幌として使われています。

説明はこのぐらいで早速!!!

1.圧倒的な防水力

凄くないですか!??この防水力!!!

生地に水をかけても写真みたいに水が玉になって表面を転がります。

これはデータとしても出ていて耐水圧試験というのがありまして一定の速度で表面に水滴が出るまで水圧をかける試験があるんですが、通常布の傘は約800mmの圧力って言われています。

じゃあこのドラゴン防水帆布はというと。。。

1,500mm以上!!!半端ねぇ~!!!

2,000mmの水圧をかけても水滴が見られなかったので表記上『1,500mm以上』としているそうです。

ヒルサイのバッグは、設計的に防水仕様(止水ファスナーやシームレス(無縫製)になっているわけではないのですが、ちょっと雨に降られて表面が濡れてもパパっとはらってもらえば大丈夫!!!

まさに『圧倒的な防水力』なのです。

2.男心をくすぐるカラー

ドラゴン防水帆布は、基本『カーキ色』しか存在しません。

この大半の男の子大好きな『ミリタリー』『ワーク』を連想させる『カーキ色』がたまらなくカッコいい!!!

しかも天然の素材なので均等に染まってなくてムラがある感じや使いこむと色褪せてくる『無骨さ』が男っぽくて良い。。。

「じゃあ、黒とかほかの色欲しくても無いんだ。。。」

安心してください。ありますよ!!!

ブラック
ネイビー

世の中的にカーキ色しかないのは本当なんですが、ヒルサイでもお世話になってる『(株)タケヤリ』さんが別注でドラゴン防水加工した生地をヒルサイでも使わさせてもらってます。

さっきから男心とか男っぽさと連呼しておりますが

女性が持っても素敵やん!!!

3.丈夫、軽い、通さない

通さないというのは、『水や雨を通さない』ということ。

じゃあ『丈夫、軽い』というのは

さっきも名前が出た『(株)タケヤリ』さん。

帆布の産地岡山県倉敷市で130年以上機屋(はたや)を営んでる老舗なんです。タケヤリさんのホームページ見ると帆布のこと詳しく説明してるんでリンク貼っておきますね。それと以前帆布のことをブログにしたのでそのリンクも貼っておきます。気になる方は是非~♬

(株)タケヤリ

知ってるようで知らない帆布のこと

*機屋(はたや)っていうのは帆布のベースを織ってる工場さんのこと

タケヤリさんで織られてる帆布は非常にキメが細かく『丈夫』ヒルサイがつかってる帆布はすべてタケヤリさんで織られた帆布です。

昔、帆布の厚みの単位は、JIS規格(〄このマークが目印)によって厳格に規定されてたそうです。1997年にその規定は廃止されたそうなんですが、タケヤリさんでは、いまだにその規定に則って合格しない生地は世の中に出さないという徹底っぷり!!!

まさに『日本の誇り Japan Pride』

そんな技術も信用も高い帆布なので安心して使っていただけます。

そして『軽い』というのは、バッグ自体が軽いです!!!

よく言われるのは

「見た目しっかりしいて重そうだけど軽い」

そうなんです。ヒルサイで使ってるドラゴン防水帆布は無骨な見た目とうらはらに軽い!!!

それは『9号帆布に加工している』というのがポイント。

9号帆布は、そこまで厚みのある帆布ではありません。バッグ自体を置くとクタっと倒れるくらい。

でもヒルサイのバッグは自立性があってしっかりしている。

それは『パラフィン』が生地にふくまれてるので生地に程よい硬さがあるからなんです。

『見た目しっかりしてて持つと軽い』機動力のあるバッグなんです!!!

4.やっぱ日本製

日本と言えば『富士山』

もちろん!!!ドラゴン防水帆布は『日本』で加工さています。

ぼくは、海外でバッグや帽子の生産をすることもあって海外の材料をつかうことも沢山あります。

やればやるほど気づかされるんですが、『やっぱり日本の技術は凄い』です。

ドラゴン防水帆布もそうですが、一枚の帆布を織るのにいくつもの工程があります。(これはさっきのブログに詳しく書いてます)

沢山やることがあって且つクオリティを維持しながら生産を続けるっていうのは日本人にしかできないことだな~とつくづく感じます。

ヒルサイは、帆布以外の材料(レザーやテープなんか)も縫製もすべて『日本製』に拘っています。

なぜか!??

皆さんに長く愛用してもらえるバッグをお届けしたいからです!!!

だから『やっぱ日本製』なんです。

5.育てるという楽しみ

最後は『経年変化』について

ドラゴン防水帆布にはパラフィンが含まれてるので摩擦で生地に白い線が付きます。これは汚れではなくパラフィンが浮き出てくるんです。

ぼくたちはそれを『チョークマーク』と呼んでいて、パラフィンならではの経年変化として楽しんでいます。

新品のジーンズの色落ちを楽しむのと同じですね

良い顔になってきた『takibiトート』

最近では色落ち加工したジーンズや一度洗ってヴィンテージ加工したバッグなんかもありますが、個人的にはじっくりじっくり使って『オンリーワン』の相棒に育ててもらいたい!!!

ヒルサイもきっと愛着ある相棒になるブランドなので。。。

今日はここまで!!!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

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