『トップ販売員の接客術』を読んで

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

ぼくは、短大を卒業して父親が営んでいた土木業を2年間経験して、アパレル販売を2年、店長を2年、そこから東京へ異動してMDを9年経験して、今は製造メーカー業を5年目を迎えました。

父親の会社では、お金を稼ぐという大変さを身をもって経験しました。なんどハンマーで頭をたたかれたことかwww(あ、ヘルメットの上からですし、ぼくがモタモタしてたからですよ😅)

甘ったれだったぼくを大人の入り口に立たせてくれた2年間でした。

アパレル販売の4年間は、サービス・顧客満足のことをスタッフと店長という2つの立場から勉強できた期間でした。

それから上京していろいろなことを経験、体験して自分の糧に確実になっていますが、ぼくの仕事に対しての根っこは父親の仕事をしていたころからアパレル販売していた6年間に出来上がっていたと近頃強く思います。

『トップ販売員の接客術との出会い

そんな時、いつも行く本屋さんで『元ルイヴィトン顧客保有数No.1土井美和さんの著書《トップ販売員の接客術》』を見つけました。

ルイヴィトンは、だれもが知ってるナショナルブランド。そのトップレベルのブランドで19年間経験されて、しかも顧客保有数No.1の土井さんの接客術ってどんなだろう??と気になって即レジへ!!!

『販売員』

ぼくのときは『ファッションアドバイザー』とも言われていましたが、最近耳にしなくなったような。。。

土井さんは著書の中で

「販売員は、AIに奪われる職業No1』

と書かれています。

でもそのあとに

『販売員は人と人とのコミュニケーションなくしては得られない《体験》そのものを販売している』

とも書かれています。

コロナ禍によって、オンラインショッピングはかなりぼくたちの生活に浸透しましたよね。ぼくも、Amazonや楽天で買い物をすることが多くなってきました。

でも

「これは『あの人』から買いたい!!」

と思う物がある場合は、お店に行って買います。オンラインで同じ物が買えますが『その人』から買います。

お店に行って会話する中で『その人』が使ってみて感じたことや、これに合わせるインナーだったらこれとか、違うブランドのこれがめちゃくちゃカッコいいとか、この間北海道行ってキャンプしてきて使ったこのギアがめちゃくちゃ便利とか。。。

たくさん色んなことを教えてもらえるし、逆にこっちも教えたりと、お互い共感して楽しめてまた新しいことにつながっていきます。

オンラインでAIが関連商品をおススメしてくれるけど、自ら使って感じた感想や体験はAIから聞くことはできません。

信用性がまったく違う。

『SHARE シェア』共感して楽しむ。

お客様との共通点を見つけて、共に会話を楽しむ

トップ販売員の接客術より

土井さんは著書のなかで『シェア』という言葉をよく使われています。

この『シェア』オンラインマーケットにも重要なアクション

TwitterやFacebookのSNS、ブログやYouTubeで体験したことや感じたことを共感してもらって会話を楽しんでぼくのことを信用してもらって、ぼくがおススメする商品を買ってもらう。それを使ったお客様が気に入ってくれたら友達や家族、SNSでつながってる人たちに『シェア』してくれて新しい『共感』が生まれる。

どこか店頭とオンラインは、別ものというのが一般的に感じてましたが、土井さんの本を読んで

『ぼくが学んだ情報やおススメしたい商品を一番知ってもらいたいお客様と土井さんが大切にしているお客様は同じだよな。。。」

この本は、販売員さんの為だけの本ではありません。

飲食業だろうと、サラリーマンだろうと、ネットショップのオーナーだろうと目の前に大事にしたいお客様がいるのであれば是非読んでいただきたい一冊です。

ほかにも土井さんがルイヴィトンというトップブランドで19年間培われた知識や体験談など出し惜しみなく書かれています。

最後の方に書かれていた土井さんと顧客様のエピソードは泣いちゃいました😢

ということで

今日はここまで!!!

ありがとうございました!!!!!

Hill’s Side House 河合

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