バッグを選ぶときのポイント~色合わせ編①~

どぉ~も!!ヒルサイ河合です!!!

皆さん、普段のコーディネートで困ることありませんか?

洋服を着た時のサイズバランスやそれに合わせた靴やバッグ選び、スーツだったら着るシャツやネクタイの色や柄のバランスなどなど

考えだしたらキリがないですよね。

その中の1つで面倒と感じるのが『色』

今回は、毎日のコーディネートの色選びが楽になるバッグを選ぶときのポイントをぼくの体験とぼくがどうやって色選びをしているかを紹介します。

それでは、どうぞ!!!

パーソナルカラー

『パーソナルカラー』って聞いたことありますか?

『パーソナルカラー』とは、皆さんそれぞれが持って生まれた色調にマッチして、顔色や表情を明るく生き生きと見せてくれる色のことです。

肌や髪、瞳の色など人がもつ色調は微量に違います。

その色のちがいを大きく『イエローアンダートーン』『ブルーアンダートーン』に分かれます。

色はこの『イエロー』と『ブルー』の強さによって色調が変化していきます。

例えば

グリーンに『イエロー』を加えていくと黄緑色に変化していきますし、『ブルー』を加えていくと深緑色に変化していきます。

このアンダートーンを分かっていると自分にあった色選びが非常に楽になります。

ではアンダートーンの見分け方は??

①髪の毛の色(染めてない本来の地毛の色です)

茶色やこげ茶色→イエローアンダートーン

赤みのある茶や黒→ブルーアンダートーン

②瞳の色

白目はアイボリー 黒目は茶やこげ茶→イエローアンダートーン

白目は青っぽい白 黒目は赤茶や黒→ブルーアンダートーン

③肌の色

ベージュ系や黄色みのある肌色→イエローアンダートーン

ピンク系や青みのある肌色→ブルーアンダートーン

④手のひらの色

オレンジや黄色みのある肌色→イエローアンダートーン

ピンク系や青みのある肌色→ブルーアンダートーン

⑤唇の色

肌の色に違い→イエローアンダートーン

紫っぽく輪郭がはっきりしている→ブルーアンダートーン

になります。是非、鏡で自分はどっちのアンダートーンなのかチェックしてみてください!!!

シーズンカラー

パーソナルカラーはさらにシーズン別にわけることができます。

これをSMAPのメンバーで分けるとすごく分かりやすくなります。

ではどうぞ!!!

①スプリング(春)イエローアンダートーン

明るく澄んだ色調で、『元気』や『明るい』イメージ。

SMAPのメンバーだと中居正広さん、香取慎吾さん

②サマー(夏)ブルーアンダートーン

柔らかくて、くすんだ色調、『上品』で『落ち着いた』イメージ。

SMAPのメンバーだと草彅剛さん

③オータム(秋)イエローアンダートーン

深みのある落ち着いた色調、『高級』で『信頼性のある』イメージ。

SMAPのメンバーだと木村拓哉さん

④ウィンター(冬)ブルーアンダートーン

鮮やかでコントラストがはっきりした色調、『モダン』で『シャープ』なイメージ。

SMAPのメンバーだと稲垣吾郎さん

どうでしょう?

ぼくは以前勤めてた会社でこの『パーソナルカラー』のセミナーを受けてすごくためになっています。

ちなみにぼくのパーソナルカラーは『ブルーアンダートーンのサマー』でした。

木村拓哉さんの大ファンとしては多少残念でしたが。。。😅

そしてこの『パーソナルカラー』に属さない色が

『黒』です。

よく「白や黒は色合わせがしやすい」と言いますが、それはイエローアンダートーンにもブルーアンダートーンどちらにも影響しない色だからなんですね。

白はイエローが加わるとオートミールやベージュ系、ブルーが加わるとグレー系になりますが、影響を受けにくいので非常に色合わせしやすい。

ぼくは、インナーで困ったら白やグレーを選ぶことが多いです。

『黒』は違います。

『黒』にイエローやブルーを加えても黒は黒です。

それくらい強い色なんですね。

でも上手に取り入れることでその日のコーディネートを引き締めてくれる色でもあります。

インナーに黒を入れると全身をきゅっと引き締めてくれますし、足元に黒の革靴を入れると凛とした落ち着いた雰囲気にしてくれます。

じゃあ、この『パーソナルカラー』を考えてのバッグ選びのポイントを次回ご紹介したいと思います。

今日はここまで!!!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

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