Hill’s Side Magazine Vol.2

どぉ~も!ヒルサイ河合です!

ブランド初のキャンプギア『No.9 Paraffin Canvas takibi Tote Bag』の登場

ぼく自身が焚火を楽しんでいるとき薪や斧、ナイフなんかの焚火道具を一つにまとめるバッグがあったら便利だな~と感じて生まれた企画。

重要視したことは2つです。

  • 薪が入る収納力と耐久性
  • 焚火で使う道具が収納できること
実際に薪をいれた様子です

薪をしっかり入れるとかなりの重量になります。やわな作りだとすぐにハンドルと本体を繋げている部分が裂けてしまいます。

でもご安心ください。

焚火トートは、鞄の生産が盛んな兵庫県豊岡市の工場で縫われていますのですごく頑丈に仕上がっています。そして本体素材に国産の9号防水帆布を採用することでさらに強度が上がっています。

ぼくもプライベートでキャンプに持って行ってガンガンつかってますが全くへこたれない丈夫な作りです。

収納力を上げるためのポイントは『マチ』の縫製方法にあります。

この部分を『マチ』といいます

通常トートバッグは、本体の前と後を裏返した状態で縫い合わせて最終的にひっくり返してバッグにしますが、焚火トートは特殊ミシンを使うことでひっくり返さず縫製しています。

そうすることで荷物を入れるとバッグが四角に広がって容量を多くすることができます。

荷物をいれた状態

この縫製方法は某有名アウトドアブランドのトートバッグと同じ縫製方法になります。

この縫製にこだわった理由はもう一つありまして、キャンプ場へ向かう前、車に荷物を入れるのもキャンプの醍醐味。

いかにうまく荷物を積み込めるかがキャンプを最大限楽しむためのポイントにもなるんです。

その時この焚火トートだと車内に無駄なスペースをつくらずに済むと思いデザインしました。

きっちり積み込めたときは、キレイにテトリス出来たときと同じくらい気持ちがいいものです。

そして最後が焚火道具の収納です。

折角、薪がしっかり収まったのに道具が散らかっていたら台無しだし危険です。

ということで

斧の柄が挿し込めるようにハンドルと本体の間にあえて空間をつくりました。

斜めにしたのは、刃の重みで斧が滑り落ちないように。

*斧の企画によっては挿し込めないのでご注意ください。

それだけはありません。

後についているフラップポケットにはナイフやペグなんかも収納可能です。

フロントポケットには、マッチや着火道具なんかも入ります。

素材は、キャンプギアっぽくメッシュを採用しました。

さらに内装についているのは『雨蓋』です。

山は、天候が変わって雨が降ってくることがすごくあります。

そのときは、防水帆布でつくった雨蓋を薪にかぶせてもらえば完全に濡れることはありません。

そんな自然の突然の変化にも対応できる焚火バッグです。

もちろん!普段用としても使っていただけます。

家族やパートナーと近所でプチアウトドアを楽しむときのバッグとしても良いですね。

休日とはいえ気を抜かずしっかり自分のスタイルをキープして楽しみたいならオススメのトートバッグです。

こちらのバッグ、ヒルサイオンラインストアで発売中です。

気になる方は是非チェックを!(下記が専用ページのリンクです⇓)

TAKIBI トート/カーキ

TAKIBI トート/ブラック

今日はここまで!

ありがとうございました。

Hill’s Side House 河合

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